一人で登る山道は 休むのも進むのも自分次第。 十分装備を備えて挑むと安心感もしっかり。 軽く考えて準備もそこそこだと、途中で不安も。 登る途中で準備してきたモノを消費していくと、だんだん身軽になっていく。 準備してきたモノを使えると持ってきた甲斐があると納得出来る。 途中つらければ、いつでも引き返すことは出来る。 前に進むのものも自分が自分に問うところ。 どう選ぼうが、下山して納得出来たら満足。 by 釋浩彰